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お花を長く楽しむためのお手入れ方法

お花を長く楽しむためのお手入れ方法

いつもblogをご覧いただきありがとうございます♪
母の日までの期間は”マミー期間”ということで母の日関連の情報をお伝えしていきます♪

これからの母の日などでお母さんはお花をもらう機会が増えると思いますので
お花をながーく楽しむための方法などをお伝え出来たらなと思います♪

お花が枯れていく原因

【1】お花から発生するエチレンガスの老化現象
⇒お花自らエチレンガスを発生させ老化させるホルモンが分泌されお花がしおれたり、枯れたりしていきます。

【2】室内の温度や湿度の環境
⇒温度が高すぎると通常よりお花が早く成長してしまい、結果早く枯れてしまいます。
逆に湿度が高すぎると花びらにカビが付いてしまい枯れる原因に。
もっと逆に湿度が低すぎても水分が足りず、お花は枯れてしまいます。(すごく難しい)

【3】バクテリアの原因
⇒お花の茎を処理する際のハサミを使用する際など、目には見えないバクテリアが侵入してしまいます。
結果、ハサミから侵入したバクテリアは水なども汚染してしまい、枯れる原因になってしまいます。

長持ちさせるコツ

【1】不要な葉っぱの処理
⇒お水の吸い上げをよくするためには不要な葉っぱやお水に浸かる葉っぱは取り除きましょう。
残す葉っぱにも大きなものがあれば、1枚だけ取り除きましょう。

【2】保持剤の活用
⇒保持剤は水を清潔に保つための役割と、スプレー咲きのようなバラにはとってもオススメです。

【3】花器や道具の徹底的な清潔力
⇒さきほどお伝えしたハサミからのバクテリアの侵入などの恐れもありますので
ナイフやハサミなどは研磨スポンジなどでさびない程度に磨きましょう。
花瓶などのの花器はお花を生け終わった後はしばらく漂白剤などに浸け置きをし、
綺麗に乾かします。

【4】小さなつぼみの処理の見極め
⇒花びらが見えているような少し咲いているつぼみは咲く可能性がありますので
そのまま残し、堅く小さなつぼみは取り除きましょう。
堅く小さなつぼみが付いていると水がうまく吸い上げられなくなり
咲いているお花にも水が行き渡らなくなる恐れがあります。

【5】花束のアレンジの場合
⇒ぎっしりとお花が詰まったアレンジなどでは輪ゴムなどで固定されていますので
すべて取り除き奥に埋まったお花などを上に引っ張り上げふんわりと花瓶などに生けなおします。
ふんわりと生ける事でお花同士の蒸れを防ぎます。

【6】吸水スポンジでのアレンジの場合
⇒吸水スポンジが乾燥しないようにもらったらすぐにお水を注ぎ足してあげましょう。
お水を注ぐ際はゆーっくりと注ぎ足すと吸収しやすいです。

【7】お花を飾る環境
⇒温度&湿度の原因でお花は枯れてしまいますので
どんなおお花も直射日光は避け、室温が30℃を超えるとどんなお花も適さないので
30℃以下の室温を保ちましょう。
花器の水も最新の注意をし毎日こまめに水を変える事を心がけるといいかもしれません。

以上、綺麗なお花をながーく楽しもうのポイントとコツでした!

どんなお花もとても繊細で管理が非常に難しいですがポイントポイントで気を付けていれば
一緒にお花とおうち時間も過ごせるはずですので今日はお花屋さんに行ってお花を買って帰り
早速お花のある暮らしを楽しんではいかがですか♪

こちらの花の国日本協議会さまでは”お花の効果”などとても役経つPOPがありますので
ぜひご覧くださいませ♪♪

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